Tablao Ópera Flamencaタブラオ・オペラ・フラメンカ

タブラオ・オペラ・フラメンカ ─ マドリード中心部で唯一の劇場とタベルナを備えた本格フラメンコ空間
マドリードの中心地サン・ベルナルド地区に位置する「タブラオ・オペラ・フラメンカ」は、ほかにはない特別なフラメンコスペースです。数あるタブラオとは一線を画し、1920年から1955年にかけて一時代を築いた大規模フラメンコ公演、オペラ・フラメンカの真髄を現代に蘇らせることをコンセプトに誕生しました。
この時代、フラメンコは闘牛場や劇場で上演され、スペイン全土から世界主要都市へと広がる大規模プロダクションとして人気を博しました。創造性が花開き大衆的な成功を収めたこの時期に、多くのクラシックとされるレパートリーが生まれました。マヌエル・トーレ、アントニオ・チャコーン、ペペ・マルチェーナ、ニーニャ・デ・ロス・ペイネス、マノロ・カラコルといった大スターたちがこのムーブメントを牽引しました。
その黄金期から着想を得て、「タブラオ・オペラ・フラメンカ」は伝統と洗練された舞台演出を融合させたステージ構成で当時のスピリットを再現します。約400㎡におよぶ隣接スペースには自前の劇場とタベルナを完備。劇場はスタジアム形式の客席配置で、どの席からも舞台が見やすい設計です。さらに、ステージ最前列のVIPテーブルでは、より臨場感のあるフラメンコ体験をお楽しみいただけます。
サルバドール・バルルのアートディレクションのもと、現在第一線で活躍する著名アーティストたちが、バイレ、カンテ、ギター、バイオリン、パーカッション、コーラスによる多彩なショーを披露します。オペラ・フラメンカ特有の華やかな舞台表現を想起させるサプライズ演出も組み込まれています。
親密で没入感のある雰囲気の中、「タブラオ・オペラ・フラメンカ」はフラメンコ愛好家はもちろん、初めてフラメンコに触れる旅行者にも最適なライブ体験を提供します。マドリードの中心で、毎晩フラメンコの歴史が息づく特別な夜をお届けします。
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Flamenco Show at the Tablao Ópera Flamenca in Madrid